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チャンピックスの効果・効能と時間

2013.10.8|チャンピックス効果口コミ


チャンピックスの
効果・効能








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チャンピックスはよく「タバコがまずくなる禁煙薬」と言われていますが、実際の効果・効能は、タバコを吸ってもチャンピックスを服用しはじめて時間が経過するとともに、吸っている実感がなくなり、ただの「煙」を吸い込んでいるような感じがする様になります。


本当のところ、チャンピックスの効果・効能は?

チャンピックスはED薬のバイアグラを開発したファイザー社から発売された、世界初で最新のニコチンを含まない飲み薬(服用薬)の禁煙補助薬で、主成分はバレニクリン、禁煙成功率は60%以上とも言われます。色は0.5mg錠剤が白色で、1mg錠剤が淡青色をしています。


薬には必ず作動薬作用と拮抗薬作用という2つの作用がありますが、チャンピックスの作動薬作用とはチャンピックスの成分がニコチンより先回りして脳内の受容体に結合してしまうこと、拮抗薬作用とは結合部に結合している時間的長さで長時間占拠してニコチンを結合させないことです。


ニコチンは1時間で結合部(レセプター)から半数が外れ、2時間も経つとそのまた半分になるので1/4しか結合していませんが、チャンピックスは半分が外れるまでに1日以上もかかるので、その間ニコチンの結合部を長い時間占拠し続けることになります。


さらにチャンピックスを飲んでいると常に一定濃度でチャンピックスが血液中にあるため、外れてもすぐに違うものが結合してニコチンの結合する余地を与えない効果があって、タバコを吸ってニコチンが入ってきても「ただの煙」としか感じられなくなる変化を喫煙者は経験します。


でもその効果・効能は不完全で、私を含め習慣化した「喫煙行為」の「吸いたい」という欲求までは消せないようです。


驚いた劇的変化

私はヘビースモーカーだったので、「たばこがまずい」ことを学習するために、医師からは「本当は禁煙している期間だけど、吸ってもいいよ」と言われて、気兼ねなく吸っていました。


しかも内心では全く禁煙する気はなく、家族の要請でしぶしぶ禁煙外来に出向いただけなので「どうせ今回もムダにきまっている」とまで思っいながらタバコを吸っていたのを覚えています。


でも吸いたい習慣病の離脱症状と渇望感は消えなかったので、本当に美味しくなくなっても無理やり吸っていたら、タバコを吸い始めた頃に吸いすぎて気持ち悪くなったような感じに気持ち悪くなりました。


医師によると、きっとニコチンが飽和状態になったんでしょう!と笑われてしまいました。外国の方では途中からニコチンガムやニコチンパッチ、ニコチンドロップなどと併用してやはり気持ち悪くなる症例もあったそうです。


その後は吸いたくもないときは吸わずにいたらついには吸いたい病もフェードアウトしてチャンピックスを飲むことさえ忘れるようになり、気がついたら1年半も禁煙している自分に驚いています。


禁煙に成功してから集中出来るようになり、声の張りも改善したり食事の味も分かるようになりました。禁煙を迷っているのなら騙されたと思ってチャンピックスを試してみることをお勧めします。





つづく


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