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チャンピックス v.s. ニコチン

2013.9.25|チャンピックス効果口コミ


チャンピックス v.s. ニコチン







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禁煙を始めた人にとって最大の難関はニコチン依存症からの離脱症状だと思います。実は筆者も過去に散々な目にあい、断念した苦い経験があります。


➤ 禁煙失敗の強烈な記憶から脱出させてくれたチャンピックス(過去記事)


しかし、それから二十数年後、世界初の医薬品として開発され、禁煙治療薬としてファイザー社から世に出たチャンピックス(バレニクイン)がすごすぎです。


ニコチンを含まず、ニコチンガムやニコチンパッチのように徐々にニコチンを減らしながら離脱症状を和らげるのではなくって、タバコを喫煙しながらニコチンの依存性(おいしいと思う快感の原因)を断って吸っても美味しくなくなる薬だそうで、早速試してみました。


➤さあ実践!チャンピックスによる禁煙外来体験記日記レビュー感想など 
 1週目(過去記事)



ニコチン依存症の喫煙者は、ニコチンがドーパミンやβエンドルフィンといった脳内の神経細胞、ニューロンとシナプスの情報伝達物質と入れ変わってしまって「脳内報酬系」またはA10神経系と呼ばれる神経系がニコチンにより誤動作を起こしてタバコを吸うと快感を感じるわけだけど、チャンピックスが効くメカニズムは、そのニコチンの代わりに先回りしてニコチンとつながる受容体(レセプター)を埋めてしまうので、後からニコチンが入ってきても結合できないニコチンが過剰になって、初めてタバコを吸った時のようにクラクラしたり、吐き気がしたり頭痛がすると医師が言ってました。


その効果は一生絶対やめられない、やめる気もないと思っていた私があっさり吸う気もなくなるほど効果てきめんでした。


正直、過去に苦い経験をしてタバコを辞めない理由を持っているのに、こんなに上手に卒煙に成功するなんて想像もできない禁煙補助薬でしたので、本気でやめたいと思っている人はぜひ試してみても損はないと思います。





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