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ロキソニン 歯痛

2013.10.15|ロキソニン


ロキソニン 歯痛






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歯痛へのロキソニンの効果は?

ロキソニンの成分であるロキソプロフェンナトリウムは即効性が特徴で、外科的・内科的痛みを問わずよく効くので、抜歯後や虫歯、歯肉炎の消炎・鎮痛剤として非常に有効です。

ですが、一時的な激痛の痛み止めとして応急処置に使用した場合は必ず時間を見て歯科にかかることをおすすめします。

歯科医も腫れているときは手が出せないのでロキソニンと抗生剤を処方して、腫れが引いてから改めて治療する場合が多いようです。

私はかぶせたはずの歯に菌が侵入して根の周りが腫れ上がり、内服薬の抗生剤では間に合わないということで、内科に紹介状を書いてもらって抗生剤を点滴していただいたことがあります。そのときもやはりロキソニンは処方していただきました。

そこまでいかないとしても、まずは普通に葉を磨いた後で塩で磨き、イソジンなどのヨードでブクブクうがいして口の中を清潔にしたり、氷嚢(ひょうのう)などで冷やした上、ロキソニンを服用してから歯科に向かったほうが痛みは少なくなります。

また、ツボは全身とつながっていますので、気晴らしに刺激をしていると、ロキソニンの効果と相まっていつの間にか痛みが消えている場合もありますので、ぜひ常備薬としてストックしておくことをおすすめします。




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