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本当は怖いニコチンの恐怖と離脱症状

2013.10.17|喫煙の真実


本当は怖い
ニコチンの恐怖







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ニコチンの毒性とは?


ニコチンは戦前に殺虫剤や殺鼠剤として使用されていたほか、毒物で有名な青酸カリ(シアン化カリウム)と比べても、青酸カリは飲んだ場合の致死量が150mg~300mgと言われていますが、タバコを水につけてニコチンを抽出した場合の溶液を摂取した場合、成人男性で40mg~60mgで致死量に達するのでいかに毒性が高いかが分かります。


タバコの煙として摂取した場合は濃度が薄まるので直撃死とまでは行きませんが、血管や心臓にダメージが溜まりつづけてやがては動脈硬化や肝臓病などを引き起こす原因ともなっていきます。


ニコチンの本当の恐ろしさは?

ですが、ニコチンの本当の恐ろしさはこの毒性で病気に引きずり込む依存性と離脱症状(禁断症状)にあります。

タバコはニコチンを肺から吸収しますが、実は静脈注射で薬物を摂取するより心臓を通る回数が1回少ないので、2~3秒ほどで脳に到達してしまい快感を得るまでの時間が極めて短いのが特徴です。

また、ニコチンは結合力が弱いのですぐに無くなってしまうため、次から次へとタバコを吸うようになり、気がつけばすっかり依存性が強まって離脱症状から抜けられない状態になってしまうことです。

結果としてはニコチンの依存性はWHOによればヘロインやアルコールと同じかそれよりも強いとも記述がある通り、気の長い自殺に引きずり込まれてしまっているのに本人は全く気がついていないことにあるでしょう。


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➤ 禁煙失敗の強烈な記憶から脱出させてくれたチャンピックス(過去記事)


喫煙者の70%が禁煙したい願望を持っているというデータもあるので、もしもやめたいときは驚くほど簡単に吸いたくなくなった経験をシェアしたいと思います。


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