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10週目 さあ実践!チャンピックスによる禁煙外来体験記日記レビュー感想など

2013.10.16|シリーズ 私の禁煙体験談


さあ実践!チャンピックスによる禁煙外来体験記日記レビュー感想など

やっとチャンピックスによる禁煙外来の体験が10週目まで来ました。


で、64日目~70日目の結果です。^^;;;


Nicotine_Gum 64日目~70日目
     (1mg 1日2錠 朝夕の食後)

   64日目: 0本
   65日目: 0本
   66日目: 0本
   67日目: 0本
   68日目: 0本
   69日目: 0本
   70日目: 0本



チャンピックスがないとちょっぴり不安なのも、まだ喫煙所からの香りは美味しそうに
感じるのもまだあまり変わりませんが、煙の香りやタバコを吸うことさえ考えなければ
喫煙願望はありません。


副作用の吐き気も微妙に胃がむかついてるかなというくらいで
たいしたことはありません。


禁煙頭痛用のロキソニンは胃に負担をかけるのでやめたら、
もう禁煙頭痛なんていつのまにかなくなっていたようです。


これからはきっと飛行機でも苦労することはないだろうな~と、
実感が持てるようになりました。^ ^ v


とくに国際便の飛行機はフライト時間も長く、
機内にライターを持ち込めないので10時間以上の禁煙を強いられます。

一方ニコチンは脳内での結合力は弱く、1時間後には半数がなくなってしまいますので、10時間後には2の10乗の1024分の1にまで減ってしまうことから離脱症状だけでも大変な思いをさせられます。


また、飛行場についてタバコを吸い始めると急激にニコチンを補充するため、途端に立っていられないほどクラクラと目がまわり、力なくへたりこんでしまった経験をお持ちの方も多いかと思います。


でも、よく考えると機内でダメなのは火と煙なので、緊急措置としてニコチンガムやニコチンパッチ、ニコチンドロップなどからニコチンを補充することは可能です。というより効果絶大です。


チャンピックスは禁煙補助薬ですが、脳内でニコチンより先回りして結合してしまうため、実はこの薬も禁断症状(離脱症状)の軽減に絶大な効果を発揮します。


メカニズムは脳内で結合したニコチンは1時間で半数になってしまいますが、チャンピックスは半数になるまでほぼ1日かかるので絶大な効果を発揮するわけです。


飛行機にかぎらず火と煙がダメなところで使うにはもってこいのものなので常備しておいても便利に使えるでしょう。






つづく

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